お知らせ

 

 職員を募集しています。

(介護職・看護師・PT・OT)


タフで勉強熱心な方。


あきらめの悪い方。


常識に捕らわれない方。


笑顔が素敵な方。


ジャージが似合う方。


など募集中。

委細面談にて。

ご連絡は 採用担当 まで

居宅介護支援事業所            なかじま診療所内  電話072-688-2541


アマネジャーは皆様との出会いを大切にしています   

    主任  奥田由志

 

 2000年に介護保険制度がスタートし15年目を迎えました。この間にどのくらいの人々に周知されたでしょうか。私たちケアマネジャーは介護が必要になった利用者様やそのご家族と関わる中で、日常生活上の課題に対していかに自立した生活を営んでいけるかを考え、色々なサービス事業所と連携しながら支援させていただいています。 

 

 ・ベッドや手すりを設置して動作を楽にすることで、少しづつ立って歩き、トイレに風呂にと行動                   

  範囲が広がることで自立した生活を送れるようになられた方。

 ・訪問によるリハビリをする中で車椅子から立ち上がり、階段昇降ができるようになられた方。

 ・通所サービスを利用することにより他の方々との交流で活気を取り戻され、お化粧など身なり  

  に気を遣うようになられた方。

 ・ヘルパーさんの訪問で生活環境が整えられた方。

 ・お泊まりの利用でご家族の介護負担が軽減され、また介護に前向きになれると感じて下さっ

  たご家族の方。

 

介護保険のサービスがうまく機能して、みなさまの生活が豊かに生き生きとしたものに変わっていく様子やみなさまの笑顔に、私たちは支えられています。

 

 その中で主治医や看護師さんとの連携も大切です。医療機関からの訪問は安心して暮らせる第一歩と考えます。 最近は認知症の方々の支援や一人暮らしの方々の支援も増えてきました。平成27年には高齢者の10人に一人は認知症であろうとのデータも発表されています。利用者様の多くは

「住み慣れた我が家で死ぬまで暮らしたい」

と話されます。身近に医療機関のサポートがあれば大変心強いと痛感しています。

 また、近隣・地域に住む方々との連携も不可欠になってきます。すでに私たちが近隣の方に声をかけさせていただいているかも知れません。地域社会の一員として自宅で暮らせる社会を創造していくためにも少しづつ力になりたいと考えています。皆様方との出会いを大切に今年もまた訪問させて頂きます。よろしくお願いします。